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小学1年生の家庭学習教材選び 教科書準拠とは?

子どもの家庭学習教材を選ぶ時には必ず教科書準拠か、そうでないかを確認するようにしましょう。

教科書準拠とは、教科書に沿って教材が作られていることを指します。

つまり、教科書と同じ内容を同じ順序で学習することができます。

通信教材に限らず家庭学習教材には教科書準拠と非準拠のものがあります。

どっちを選ぶべきなのか?考える際の参考になれば幸いです。

小学1年生の家庭学習教材は教科書準拠?非準拠どっちがいいの?

  • 教科書準拠・・・学校の教科書に沿って進めていく教材です
  • 教科書非準拠・・・学校の教科書の内容には沿わず、独自のカリキュラムで学習を進めていく教材です。
教科書準拠と非準拠、どちらが良いか迷いますね。

教科書準拠であっても非準拠であっても、学習指導要領の内容はカバーしているのでどちらを選んでも学習をする内容に変わりはありません。

教科書準拠がおすすめな場合

教科書準拠の通信教材は学校の授業の予習・復習に使うことができます。

学校の授業で学習をする内容をしっかりと身に着けるために家庭学習をすすめたい。ということなら教科書準拠の教材をお勧めします。

私は今現在、高校生と中学生の子どもを育てている母でもあります。

私の子育て経験から選ぶとしたら、迷うくらいなら【教科書準拠】を選んだ方が良いです。

教科書非準拠がおすすめな場合

学校の授業内容を超えた学習をさせたい。中学受験なども考えている。という場合には教科書非準拠がおすすめです。

ココに注意

学校で学習をする前に学習をする場合は、まったく知らない内容を学習することになります。

教科書非準拠の教材の中には、応用問題が多いものもあります。

また、国語の教材では教科書で出てくるお話とは違うお話が出てくるので、自然と多くのお話に触れることができるといったメリットもありますね。

迷ったら教科書準拠を選びましょう。

多くの場合、まず第一に考えるべきなのは、小学校の学習についていけるかどうか。ということですよね。

どうしても親としては教科書を超えた学力も!と、考えてしまいがちですが・・・

本人にその気がないと、その学力というのはなかなか伸びることはありません。

学校で行う学習が、楽しい!わかる!もっと勉強したい!!と思えないと、それを超えた学力を身につけるのは難しいのではないでしょうか?

とくに小学校1年生の場合、まずは学校になれる。勉強になれる。というのが先決です。

難しい問題を解くことは必要ありません。

もっと勉強したい!という気持ちができれば、学力は自然とついてきます。

通信教材の魅力は、辞めたいときに辞められる。というのも1つです。教科書準拠の教材では物足りなくなった時に、非準拠の教材を利用してみるのをお勧めしたいです。

 

小学生におすすめの教科書準拠の教材

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